Fiachna Ó Mongáin

こんにちわ。急に寒くなりましたね。東京では雪まで降って色々と大変だったようですね。

今回のブログの更新ですが、
せっかくブログがあるのでアイルランドの色々なプレイヤーを紹介してゆきたいと思います。

今回紹介させて頂くのはFiachna Ó Mongáin(フィクナ オ マンガン)
アイルランド西部、Mayo州出身のアコーディオンプレイヤー。
日常的にゲール語(アイルランド語)を話す地域(Gaeltacht:ゲールタクト)に生まれ幼少期から現地の音楽に触れ育ちます。
特に名アコーディオン奏者のJoe CooleyやTony MacMahonの影響を強く受け2007年のGradam Ceol TG4 (TG4 Young Musician of the Year Award)も受賞しています。
しっかりとした力強いリズムにカラフルなバリエーションにどんどんと引き込まれてゆきますね。
実際の演奏は以下からどうぞ。

曲のチョイスも素敵です。
コンピレーションCDのTunes in the Churchでも彼の演奏を聞く事が出来ます!

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